1900s

DANRO

【商業記事紹介】西日暮里「謎の踏切」が物語る常磐線のルーツ 「貨物線」が日本経済を支えた

朝日新聞が運営する、「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディア「DANRO」で、鉄道と街の成り立ちに関するコラムを不定期で執筆しています(記事一覧はこちらからご覧いただけます)。 西日暮里「謎の踏切」が物語る常磐…

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【商業記事紹介】乗降客数世界一の巨大ターミナル「新宿駅」 かつては町外れの小さな駅だった

朝日新聞が運営する、「ひとりを楽しむ」をコンセプトにしたウェブメディア「DANRO」で、鉄道と街の成り立ちに関するコラムを不定期で執筆しています(記事一覧はこちらからご覧いただけます)。 乗降客数世界一の巨大ターミナル「…

[1903-1913]電車黎明期

【商業記事紹介】東急電鉄の都心直通構想 100年越しの「野望」の変遷

乗りものニュースプレミアムで毎週都市交通の歴史にまつわる記事を執筆しています(記事一覧はこちらからご覧いただけます)。 月額398円(税抜)のプレミアム会員限定の記事ですが、会員でない方も記事の一部は読めます。興味があれ…

[1903-1913]電車黎明期

定期券の割引率を決めた人のはなし―定期券と遠距離逓減制の意外な関係

当ブログのかなり初期の記事で、定期券の割引率の歴史について取りあげました。 定期券と割引率の歴史のはなし 官営鉄道(後の国有鉄道)は1903年に初めて一般利用者向けの普通定期券を発行しています。当初は郊外からの都市部への…

乗りものニュース(プレミアム)

【商業記事紹介】100年先の鉄道を見通した男がいた 国鉄「アイデアマン」木下淑夫が目指したもの

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[1903-1913]電車黎明期

【東京都市交通博物館 第1回】100年以上前に中央線を走っていた通勤電車の祖先―デ963形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1872-1902]鉄道創成期

日本の鉄道はなぜ時間に正確なのか(1)―鉄道が形成した近代的時間意識

日本の鉄道は遅れない、時間に正確だと言われています。 実際はどうなのか、本当なのかはここでは触れません。列車遅延に関する世界共通の指標はなく、海外と比べてどれだけ正確であるかを数字で比較することは非常に困難だからです。近…