特集記事

[1927-1936]

【新橋駅幻のホームの謎を追え!】第1回 幻のホームはどのように語られてきたか

※このページは「小久保せまきのはてな分室」において2011年6月に公開した記事を、再編集・加筆修正の上で移設したものです。 幻のホーム特集記事が本になりました! 本文はほとんど書き直して、図表も足して、さらに分かりやすく…

[1927-1936]

【東京都市交通博物館 第4回】現代的なスタイルを確立した戦前期通勤電車の決定版―40系電車

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1903-1913]

閉店した伊勢丹松戸店の近くに私鉄のターミナルが置かれていたかもしれないというはなし

一昨日、伊勢丹松戸店が閉店しました。近年は郊外や地方の百貨店の撤退が相次いでいます。確かに私が柴又や新鎌ヶ谷に住んでいた時は、松戸に出ることはあっても伊勢丹に入ったことは一度もなかったように思います。  伊勢丹松戸店(千…

[1914-1926]

【東京都市交通博物館 第3回】新時代のスタンダードを身にまとった木製電車―モハ1形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1903-1913]

【東京都市交通博物館 第2回】大量輸送時代の礎となった100年前の山手線車両―ナデ6110形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1903-1913]

【東京都市交通博物館 第1回】100年以上前に中央線を走っていた通勤電車の祖先―デ963形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1914-1926]

【城東電気軌道百年史特別企画 第5回】城東電気軌道を踏み台にした男―詐欺師高柳淳之助(下)

昨年12月のコミックマーケット93で、ちょうど100年前の1917年12月30日に開業した幻の電車「城東電気軌道」に関する本を発表しました。引き続き書泉での書店委託及び通信販売で好評発売中です(詳細は下記特設サイトまで)…

[1914-1926]

【城東電気軌道百年史特別企画 第4回】城東電気軌道を踏み台にした男―詐欺師高柳淳之助(上)

昨年12月のコミックマーケット93で、ちょうど100年前の1917年12月30日に開業した幻の電車「城東電気軌道」に関する本を発表しました。引き続き書泉での書店委託及び通信販売で好評発売中です(詳細は下記特設サイトまで)…