[1903-1913]電車黎明期

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【東京都市交通博物館 第2回】大量輸送時代の礎となった100年前の山手線車両―ナデ6110形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

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【東京都市交通博物館 第1回】100年以上前に中央線を走っていた通勤電車の祖先―デ963形

もうすぐ日本で鉄道が開業してから150年を迎えようとしています。ここ10年で相次いで建設された鉄道の博物館に行くと、鉄道史を彩ってきた往年の名車たちに会うことができます。新幹線、蒸気機関車、ボンネット型特急!あー楽しかっ…

[1903-1913]電車黎明期

日本の鉄道はなぜ時間に正確なのか(2)―100年前に運命づけられた定時運行

日本の鉄道は遅れない、時間に正確だと言われています。日本の鉄道はいつから時間に正確になったのか、なぜ正確になったのか、そしてどのようにして定時運行を実現してきたのでしょうか。こうした疑問の解決の手がかりとなる書籍を紹介す…

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【城東電気軌道百年史特別企画 第2回】城東電車と行徳の人力鉄道のただならぬ関係

昨年12月のコミックマーケット93で、ちょうど100年前の1917年12月30日に開業した幻の電車「城東電気軌道」に関する本を発表しました。引き続き書泉での書店委託及び通信販売で好評発売中です(詳細は下記特設サイトまで)…