【商業記事紹介】東京・江東区で進む地下鉄「新線」構想 待望の南北縦断路線は実現するか?

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東京・江東区で進む地下鉄「新線」構想 待望の南北縦断路線は実現するか?

JR、京王電鉄、小田急電鉄に加え、東京メトロ、都営地下鉄が乗り入れる新宿駅を利用する乗客は一日平均350万人以上で、2011年に「世界で最も忙しい駅(the world’s busi...

東京メトロとゆりかもめが乗り入れる豊洲駅の前では、造船所跡地再開発の総仕上げとして、オフィスやホテル、商業施設が一体となった「超高層複合ビル」の建設が進んでいます。

豊洲の変化は有楽町線豊洲駅の利用者数に顕著に表れています。再開発計画が決定した2002年には1日平均約5万人だったのが、2017年に約21万人へと増加。15年で4倍以上になりました。豊洲は今後もビジネス拠点として、また臨海部の交通ハブとして、一層存在感を増していくことでしょう。

そんな豊洲駅ですが、同駅と半蔵門線の住吉駅を結ぶ「新線構想」が水面下で進展しているのをご存知でしょうか。

  • 豊洲駅に設けられた「謎の空間」
  • 舟運の拠点からベッドタウンへ
  • 南北を結ぶレールは復活するか

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