【商業記事紹介】JR九州上場2年「業績好調なのに鉄道縮小」が意味するもの

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JR九州上場2年「業績好調なのに鉄道縮小」が意味するもの

上場から2年、今やJR九州はしっかり収益基盤を確立した。国鉄分割民営化当時に「経営困難な三島会社」とされていた同社だが、いまだ経営難にあえぐJR北海道、JR四...

上場から2年、今やJR九州はしっかり収益基盤を確立した。国鉄分割民営化当時に「経営困難な三島会社」とされていた同社だが、いまだ経営難にあえぐJR北海道、JR四国とは何が違ったのだろうか?そこから見えてくるのは、完全民営化では解決することのできない地方ローカル線の現実であった。

  • JR北海道、四国、九州「三島会社」の命運くっきり
  • 九州新幹線と不動産事業が上場への足場を固めた
  • 上場前にバランスシートを大掃除! 驚くような会計処理を敢行
  • 鉄道事業の収支にはシビアに JR九州がJR北海道と違う点とは

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