城東電気軌道

[1903-1913]電車黎明期

極悪!スルガ銀行の報道を見て100年前に買収された吉浜銀行のことを思い出した話

スルガ銀行の乱脈融資というかガバナンス崩壊というか、組織の体をなしていない惨状が新聞・テレビを賑わせています。それについては「うわぁ、やべえ」以上にコメントする能力を持ち合わせていないのですが、そういえばスルガ銀行って城…

[1914-1926]都市交通のめばえ

【城東電気軌道百年史】あらすじの紹介(4)千葉胤義の時代 下

2018年8月のコミックマーケットにて「城東電気軌道百年史 第2版」を発行するにあたり、より多くの方に手に取っていただけるよう、内容の前半をまとめたサマリー版を用意した。なお、本稿は「百年史」の論旨を紹介するために書下ろ…

[1903-1913]電車黎明期

閉店した伊勢丹松戸店の近くに私鉄のターミナルが置かれていたかもしれないというはなし

一昨日、伊勢丹松戸店が閉店しました。近年は郊外や地方の百貨店の撤退が相次いでいます。確かに私が柴又や新鎌ヶ谷に住んでいた時は、松戸に出ることはあっても伊勢丹に入ったことは一度もなかったように思います。  伊勢丹松戸店(千…

[1914-1926]都市交通のめばえ

【城東電気軌道百年史特別企画 第5回】城東電気軌道を踏み台にした男―詐欺師高柳淳之助(下)

昨年12月のコミックマーケット93で、ちょうど100年前の1917年12月30日に開業した幻の電車「城東電気軌道」に関する本を発表しました。引き続き書泉での書店委託及び通信販売で好評発売中です(詳細は下記特設サイトまで)…

[1914-1926]都市交通のめばえ

【城東電気軌道百年史特別企画 第4回】城東電気軌道を踏み台にした男―詐欺師高柳淳之助(上)

昨年12月のコミックマーケット93で、ちょうど100年前の1917年12月30日に開業した幻の電車「城東電気軌道」に関する本を発表しました。引き続き書泉での書店委託及び通信販売で好評発売中です(詳細は下記特設サイトまで)…