[1903-1913]電車黎明期

[1903-1913]電車黎明期

極悪!スルガ銀行の報道を見て100年前に買収された吉浜銀行のことを思い出した話

スルガ銀行の乱脈融資というかガバナンス崩壊というか、組織の体をなしていない惨状が新聞・テレビを賑わせています。それについては「うわぁ、やべえ」以上にコメントする能力を持ち合わせていないのですが、そういえばスルガ銀行って城…

[1903-1913]電車黎明期

【商業記事紹介】東急電鉄の都心直通構想 100年越しの「野望」の変遷

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[1903-1913]電車黎明期

定期券の割引率を決めた人のはなし―定期券と遠距離逓減制の意外な関係

当ブログのかなり初期の記事で、定期券の割引率の歴史について取りあげました。 定期券と割引率の歴史のはなし 官営鉄道(後の国有鉄道)は1903年に初めて一般利用者向けの普通定期券を発行しています。当初は郊外からの都市部への…

[1903-1913]電車黎明期

【商業記事紹介】100年先の鉄道を見通した男がいた 国鉄「アイデアマン」木下淑夫が目指したもの

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[1872-1902]鉄道創成期

100年前に実在したエプロン姿の22歳女性駅長!?―日本女性鉄道員史(前編)

私の妄想でも、ライトノベルの話でもありません。沢和哉『日本の鉄道ことはじめ』によれば、日本初の女性駅長は1915年に高野鉄道(現南海高野線)芦原町駅長に就任した衣川春野さんと言われています。 衣川さんは当時22歳、黒い事…

[1903-1913]電車黎明期

閉店した伊勢丹松戸店の近くに私鉄のターミナルが置かれていたかもしれないというはなし

一昨日、伊勢丹松戸店が閉店しました。近年は郊外や地方の百貨店の撤退が相次いでいます。確かに私が柴又や新鎌ヶ谷に住んでいた時は、松戸に出ることはあっても伊勢丹に入ったことは一度もなかったように思います。  伊勢丹松戸店(千…